黒小札紫絲縅の最上義光公をイメージした鎧です。
鎧をしまうことができる櫃(ひつ)付きのセットです。
「最上義光」(もがみよしあき)は、出羽国(現在の山形県・秋田県)の小さな勢力であった「最上家」を、東北有数の大大名へと押し上げた武将です。父や弟との骨肉の争いに始まり、調略を駆使して領土を拡大しましたが、一方で合戦の際には、勇猛果敢な戦いぶりを見せ、「虎将」とも称されました。最上義光公は三ツ鍬形(みつくわがた)が特徴です。「小札」(こざね)または「札」とは、甲冑を構成している小さな短冊状の板のことです。また、絲(いと)でつなぎ合わせることを縅(おどす)すといい、その絲(いと)を縅絲(おどしいと)と呼びます。 この縅の色柄によって〇〇縅と呼ばれます。
紋 この商品は、櫃に家紋をお付けできます
《櫃家紋お届けについて》
※商品と共に家紋表(300種限定)、申し込みハガキをお送りいたします。
ハガキに必要事項をご記入の上、投函してください。後日お客様宅へお届けとなります。
※尚、家紋表に記載の無い家紋はお受けできません。
※吉徳提携会社へ 申込ハガキが4月25日(金)までに到着したものにつきましては、5月5日(月)までにお届けいたします。
尚、それ以降の到着分につきましては5月6日(火)以降、随時お届けになります。予めご了承ください。
※こちらは五月鎧の単品販売ページです。鎧以外(弓太刀、屏風など)は付属しておりません。
※こちらの商品にはオンライン限定特典は付きません。
飾付サイズ
・間口41cm
・奥行50cm
・高さ73cm
・鎧サイズ10号
※飾付の仕方によってサイズは多少前後いたします。
※飾付サイズは櫃(ひつ)のサイズも含みます。
返品・交換について
商品の品質につきましては、万全を期しておりますが、万一不良・破損などがございましたら、商品到着後7日以内にお知らせください。