黒小札紺絲縅の上杉謙信公をイメージした兜です。
上杉謙信は、越後国(現在の佐渡島を除く新潟県)の戦国武将です。
長年内乱が続いていた越後国を治めて、繁栄させるために尽くした一方で、武田信玄や織田信長など、名だたる武将と合戦を繰り広げてきました。
上杉謙信公は日月(にちげつ)前立が特徴です。兜の吹き返しに施した牡丹唐草の彫金が特徴です。
「小札」(こざね)または「札」とは、甲冑を構成している小さな短冊状の板のことです。また、絲(いと)でつなぎ合わせることを縅(おどす)すといい、その絲(いと)を縅絲(おどしいと)と呼びます。 この縅の色柄によって〇〇縅と呼ばれます。
※こちらは五月兜の単品販売ページです。兜以外(櫃・屏風など)は付属しておりません。
※こちらの商品にはオンライン限定特典は付きません。
飾付サイズ
・間口24cm
・奥行23cm
・高さ19cm
・兜サイズ8号
※飾付の仕方によってサイズは多少前後いたします。
※飾付サイズは袱紗(ふくさ)のサイズも含みます。
返品・交換について
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